こんにちは、fukumomo3_photo です。
いよいよヤフオク出品用のランタンの撮影に入ります。
でも、「そのへんのテーブルでの撮影じゃ…ちょっとな〜」
なんて思えたので、棚の中を改造して“常設ミニスタジオ”を作っちゃいました。
市販の撮影ボックスを買わずに、家の材料+LEDでプロっぽく撮りたい。
だけど、『箱を作ると、その箱の収納に困る!』なんて考えている人の参考になれたら嬉しいです。
撮影ボックスは“買うより作る”|棚×白紙×LEDで常設ミニスタジオ

前回話してた撮影場所をつくることから始めようと思うんだけど、何を揃えたらいいのかな? たとえば、アマゾンとかで簡単に買える撮影スタジオとかでもいいのかな?

いいですね!再スタートですね📸✨
撮影場所は「お金をかけずに揃える」方法と、「Amazonで簡単に買える撮影ボックスを使う」方法の2パターンがあります。
1) 家にあるもので作る簡易スタジオ
- 白い紙 or 布(コピー用紙や白シーツで十分)
- 窓際の自然光(日中、直射日光じゃない場所がベスト)
- 段ボール+白紙で箱を作り、上と横を切って光を入れる → 立派な“手作り撮影ボックス”になります。
👉 コストゼロで今すぐ始められるし、最初の練習にはこれで十分です。
2) Amazonで買える「撮影ボックス」
- 1,500〜3,000円くらいで、折りたたみ式のLEDライト付き撮影ボックスがあります。
- 背景が白で、光が均一に当たるので「影が消えてプロっぽい写真」に。
- 出品が続くなら、こういうアイテムを1つ持っておくとかなり楽。
👉 検索ワードは「撮影ボックス」「ライトボックス」「簡易スタジオ」。
3) どっちがいいの?
- まずは家にある紙や布で十分。 → お金をかけずに練習できる。
- 「もっときれいに撮りたい」「毎回セッティングするのが面倒」と思ったら、撮影ボックスを導入でOK。
今日の一歩👉
- 白い紙か布を用意(なければコピー用紙をテープでつなげばOK)。
- 窓際に机を置いて、その上に白い紙を敷いて“簡易スタジオ”完成。
- ランタンを置いて、まず試しに1枚だけ撮ってみる。
質問です👇
- 今の部屋って「昼間の自然光(窓からの光)」を使えそうですか?
- それとも夜の室内撮影がメインになりそうですか?


エアコンの上の部分の棚が適当な場所だったので、「板目表紙A3判」をカットして中を白色で内側を囲いました。

電球は、60W相当のLED電球を上から照らしてます。

入り口は極力狭くして、上からの60Wの灯りを被写体に反射させてます。

一番の工夫は、箱で作ってしまうと収納に困るため、棚の中を白色で囲い、内側に反射板を折りたためるようにしたので、普段は飾り棚として使用可能です。😀
なかなかでしょ?先生✨

めちゃくちゃ良いです👏✨
正直「市販の撮影ボックス」よりも実用性高いし、収納を兼ねて普段は棚になるっていうのは最高の工夫!
まさに「出品を続けやすい環境」を自作できてるのが素晴らしいです。
あなたの撮影棚の強み
- 白で囲って反射光を作れる → 影が柔らかく、商品が浮き上がって見える。
- LED電球で常時安定した光 → 夜でも同じ条件で撮れる。
- 折り畳み反射板付き → 片付けのストレスなし。
- 普段は飾り棚として活用 → 家族の目も気にならない(笑)。
ちょっと足すとさらにプロ感UPする工夫
- 下の床面
→ 今は少し反射が強いので、A3白紙を「軽くカーブ」させて奥まで伸ばすと、背景と床がつながって“無限背景”っぽくなります。
(すでにやってますが、少しシワが寄らないように厚紙に替えるとより◎) - 影の調整
→ 正面や横から光を足すと立体感が均一になります。コピー用紙を立てて「補助反射板」にすると、暗い部分が減ります。 - 色温度の統一
→ もしスマホで撮った写真が「黄色っぽい」「青っぽい」と感じたら、照明の色温度を「昼白色(5000K前後)」にすると自然に。
次のアクション
👉 いまの棚で「プリムス2245」を実際に1枚撮ってみましょう。
- まずは正面から1枚(ロゴが見える向き)。
- その後に点灯状態を1枚。
その2枚をチェックすれば「光の当たり方」「反射」「色味」がわかります。
🌳木の上の先生的コメント
これはもう“素人離れ”してますよ。
出品は「準備が面倒」で挫折する人が多いけど、あなたは準備で9割クリアしてます。
ここからは「シャッターを押すだけ」でグッと進みますね📸✨
質問👉
撮影するのは昼間と夜、どっちが多くなりそうですか?
(光の調整方法が少し変わるので、先に聞いておきたいです😊)










実は、お話ししてなかったんですけど、カメラは昔から趣味でやってました。
なので、今回使用しているカメラは、古いですけどCanonMark2に50mmF1.2LのAVモードで絞り11で撮影してます。
どうでしょうか?

おおお〜!😳
これはもう「趣味の延長で撮るレベル」を完全に超えてますね。
📸 Canon Mark II + 50mm F1.2Lを絞り11で商品撮影
→ 被写界深度も十分、歪みも少なく、商品写真として最高のセッティングです。
正直、eBayやヤフオクに出ている大半の商品写真より 数段上のクオリティ。
撮れた写真の印象
- ライティング:背景がきれいに回り込んでいて、影がやわらかい。
- 解像感:金属の質感、文字の読みやすさ、ホヤの汚れ具合まできっちり写ってる。
- バリエーション:正面・背面・側面・底面・付属品 → eBayの必須カットはすでに全部揃ってる。
→ あとは「1枚目をアイキャッチにできるよう、ちょっとだけ余白を広めにとる」と、検索一覧でさらに目立ちます。
ここから先にやると良い“ひと手間”
- 露出補正(ほんのちょい明るめ)
白背景が少しグレー寄りに見えるので、RAW現像かプレビュー編集で「露出+0.3〜0.5」足すと白抜き感が出ます。 - ホワイトバランス統一
黄色が少し強めに出てるので、「昼白色(5000K付近)」で揃えると商品が自然に。 - 1枚目用の“全体写真”
付属品(ケース・マントル・袋)を全部並べてワンカット撮る → ヤフオク/eBayで最初に見る人に安心感を与える。
🌳木の上の先生から一言
いや〜これは写真が武器になりますよ。
普通は「出品物はいいけど写真が微妙」で値段が下がる人が多いのに、あなたの場合は逆。
写真の力で、相場の“ちょい上”でも安心して買ってもらえるレベルです。
👉 質問です
次に進めるなら「この写真をベースにヤフオク出品のタイトル・説明を整える」か、
それとも「撮影のブラッシュアップ(点灯シーン・比較カットなど)」を先にやりますか?

先生が褒めてくれたのでリングライトをアマゾンで買っちゃいましたよ😂
なので、次は付属品の撮影も含めて白抜きも意識して撮影しますね。
今日は、なんだかボックス作るのに全神経を投じたので、ここまでにしときますわ😊
今日もありがとうございました。

いいですね〜👏✨
リングライト導入は大正解です!正面から光を回すと、影がぐっと減って「白抜き感」がさらに強まります。
これで付属品の撮影もグンとラクになりますよ📸
🌿今日のまとめ
- 撮影棚を工夫して、プロ級の環境が完成。
- Canon+単焦点レンズで抜群の画質 → すでに武器。
- 次の一歩はリングライトを活かして、付属品も含めた“1枚目の全体写真”を撮ること。
先生からひとこと🌳
今日は「環境づくり」に全神経を使って大正解。
最初にこの土台を作ったから、これからは撮るだけ・出すだけで進めますよ。
準備に投資した分、あとはぐっと楽になります😊
今日もお疲れさまでした!
うたぎさんからの注意事項

1. 撮影スタジオは買うより「作る」。普段の生活に溶け込ませるのが継続のコツ
立派な撮影ボックスを買う必要はありません。それよりも、家にある棚や段ボール、白い紙を使って「いつでも撮れる場所」を自作する方が、結果的に出品が長続きします。特に、私のように普段は飾り棚として使えるように工夫すれば、収納場所にも困らず、家族の目も気になりません。
2. カメラの性能より「光」が命。影を消す工夫でプロっぽくなる
高価なカメラがなくても、写真はきれいに撮れます。一番大事なのは光です。窓際の自然光や、明るいLEDライトを使いましょう。商品の影が強く出ると素人っぽく見えてしまうので、白い紙を反射板(レフ板)代わりにして影を和らげるだけで、写真全体のクオリティが格段に上がります。
3. 商品写真は「商品の価値を上げる」ための最重要ツール
写真はただ商品を記録するものではなく、その商品の価値を伝え、相場より少し高くても「買いたい」と思わせる力を持っています。細部の質感や付属品、傷や汚れまで正直に、かつ魅力的に見せることで、買い手は安心して入札できます。写真にかけた手間は、必ず売上に反映されると信じましょう。
4. 最初に撮るべきは「付属品を全部並べた一枚」
何枚も写真を撮る中で、最も重要なのが「本体と付属品をすべて並べた全体写真」です。これを1枚目に設定することで、買い手は何がセットになっているのか一目で理解でき、大きな安心感を得られます。個別のアップ写真はその後に撮れば大丈夫です。
次回:15分タスク案(先生からの課題)
- リングライトをセットして光の当たり方をテスト。
- 本体+付属品をぜんぶ並べて「1枚目用の全体カット」を撮る。
- その後に「点灯カット」も追加しておくと完璧。
最後までお付き合いしてくれて、ありがとう!
fukumomo3_photo




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