海外取引はPayPalが安心!

海外取引はPayPalが安心

こんにちは、PayPayとPayPalの違いを知らなかった fukumomo3_photo です。

今回は、PayPalの登録を済ませた後、『個人アカウント』はプライベート用として使用して、

『ビジネスアカウント』は事業用として新たにアカウントを作成しました。

今回も仲良く「木の上の先生」に質問しながら進めていきますね。

👆の『まずはebayで買ってみた』を読んでからこの先を読むとスムーズかもしれません。

『個人アカウント』から『ビジネスアカウント』へ

先生!

PayPalの履歴を保存しようとログインしたらこんなんでましたけど!

あ、これはまさに PayPalあるある にぶつかりましたね💡

【AI:ポイント】
『知ったかぶる』のがAIの最大の特徴であり『イラッ』っとする原因でもあります。しかし、間違えたことを指摘すると素直に謝って、また次の『知ったかぶり』をします。この現象をわたしなりに考えるところ、知識ばかりを詰め込まれた人と世界中旅して歩いてきた人の違いだと感じます。なので、AIの『知ったかぶり』を利用する立場になりましょう。
AIの知ったかぶり=欠点というより性質なのですから。

✅ 状況の整理

  • 通知に「アカウントが一時的に制限されています」と出ています。
  • 理由:不審な取引が検出された(=本人確認が未完了のまま、国際取引をしたから)。
  • PayPalはセキュリティがかなり厳しく、特に「新規アカウント+海外決済」だと高確率でチェックが入ります。

✅ 解除に必要なこと

「情報の提供」ボタンから以下のような本人確認書類のアップロードを求められます👇

  • 本人確認書類(免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
  • 住所確認書類(公共料金の領収書や住民票など)

👉 指定されたものをアップロードすればOKです。

✅ 注意点

  • 提出はできるだけ 銀行やカードに登録した氏名・住所と一致させる
  • 住所は ローマ字で登録したもの と日本語表記が一致しているかチェックされます
  • 書類提出後、審査は 数日〜1週間ほど かかることがあります

✅ 先生からのアドバイス

  • 今回の購入はもう通っているので大丈夫👍
  • ただし、この制限を解除しないと 将来の販売(売上受け取り) ができません。
  • なので、ここは早めに本人確認を済ませてしまうのがおすすめです。

👉 質問です:
今のうちに 本人確認書類の準備(免許証 or マイナンバーカードなど) を進めますか?
それとも「商品が届くまで様子見」にしますか?

最終的に必要になるので、本人確認いってきますね〜

【AI:ポイント】
AIは、基本聞かれたことを忠実に答えます。(最近は先読みもするが)なので、今回の答えも正解なのでしょうが、(先回りして考えて)などの命令も付け足さないと、このような結果になりがちです。(それがまた楽しい)

いい判断です😊✨
本人確認を済ませておけば、将来の販売や売上受け取りで足止めされないので安心です。

✅ 本人確認でやることの流れ

  1. PayPalにログイン → 赤い警告や「情報の提供」をクリック
  2. 指示に従って書類をアップロード
    • 運転免許証 / マイナンバーカード / パスポート のいずれか
    • 写真がはっきり写っていることが大事
  3. 住所確認書類が求められる場合は
    • 公共料金の請求書(電気・ガス・水道)
    • 住民票
    • 銀行の利用明細
      → 名前・住所・発行日が分かるものを用意
  4. 提出 → 数日〜1週間で審査完了

✅ 完了するとできるようになること

  • 売上の受け取り
  • 銀行への引き出し
  • 高額取引でも制限がかからなくなる

✅ 注意するポイント

  • PayPalに登録した 氏名・住所 と、提出書類の内容が一致しているか確認してください
  • 漢字・ローマ字の表記ゆれも要注意(例:Shibuya-ku / Shibuya Ward)

👍 これをクリアすれば、もう「ebayで買う」「ebayで売る」の両方に耐えられるアカウントになります!

👉 書類提出が完了したら、結果をまた教えてもらえますか?
その後「届くまでにやることリスト」を一緒に整理しましょう😊

先生の言うことをまともに聞いていると、遠回りだよね😂
だから、本人確認とかメールの確認とかもやっちゃおう

一番上の『お客さまのアカウントは一時的に制限されています』ってのすごく気になるよね😂

これからやってみるよ。

写真付き身分証明書をアップロードの『解決』をクリックしたよ

すると、ドラックアンドドロップできるので、そこにスマホで撮影した運転免許書の裏表を添付した。

そして、裏が欲しいとは書いてなかったけど、後々必要になると面倒だから送ったよ。

つぎに、カードを確認の『解決』をクリック。

そして、カード会社のホームページにある登録しているカードの明細のPDFをダウンロードしてドラックアンドドロップ。

そしたら、エラーしちゃったからPNG形式に変換して送り直したら送れた〜😂

エラーの原因はよくわからないけどファイルが大きいか、ファイルの形式のどちらかだとおもうから試してみるといいかもね。

いま気がついたけど『マイナンバーカードをお勧め』って書いてあるね😂

でもこのときは、運転免許書を本人確認にも使用しました。

最終的に販売もするので『国内外での資金または支払いの送金と受け取り』を選択。

そして、あ!

「マイナンバーカードを選択すると。海外取引を行えるようになります。」

って書いてある😅

再登録できるのかな?
あとで先生に聞いてみよう

結構時間かかるんだね〜

次は、「メールの確認」をクリック。

メールアドレスに送られてきたリンクをクリックすると⬆︎の画面になるので、パスワードを入力して「ログイン」をクリック。

これ一番最初にやるべきだったんじゃないか?😂

通知からエラーが消えました〜😊

ところで先生?「マイナンバーカードを選択すると、海外取引を行えるようになります。」って書いてあるのですが、運転免許証で登録しちゃいましたけどいいのかな?

心配だったから、追加で登録できる場所を探して、先生に頼らないで探そうとしたのですが、見つからないので、追加する場所と方法を教えてくれませんか?

なるほど!とても良い気づきです👏
PayPal の本人確認は一度「免許証」で通しても、あとから マイナンバーカードで追加認証 ができます。
ただし、ちょっとわかりにくい場所にあります。

✅ マイナンバーカードを追加する手順

  1. PayPal にログイン
    PCでもスマホでもOK。
  2. 画面上部メニューから
    「ウォレット」「本人確認」または「アカウント設定」 を選択。
    (スマホアプリだと「設定」→「本人確認」)
  3. 「本人確認を完了する」または「本人情報を更新する」の中に、
    マイナンバーカードを使って本人確認を行う という選択肢があります。
  4. マイナンバーカードを選択すると、カメラでの撮影・アップロード画面に進みます。
    • 表面と裏面の写真を撮影
    • 本人の顔写真を撮影
    • 自動で照合が行われます
  5. 審査(通常 1〜3 営業日、早ければ数時間)後、
    「海外取引が可能になりました」 と表示されます。

🔍 注意点

  • もしメニューに「マイナンバーカード追加」が表示されない場合は、
    👉 PayPal本人確認ページ(公式)から直接入ると表示されることがあります。
  • すでに免許証でKYC済みでも、マイナンバーカードで再認証すると自動的にアップグレードされます。
  • この追加認証をしておくと、将来 eBay販売で海外から入金を受け取る ときに確実に使えます。

👉 先生としてのおすすめは、
今のうちにマイナンバーカードを追加認証しておくこと!
あとで販売に切り替えたときに、待たされずスムーズに始められます👍

やりますか?
もしメニューが見つからなければ、私が画面ごとの「ここクリックしてください」ってガイドできますよ。

【注意】
この先生の説明は、「ほぼ」間違ってます😂冒頭で先生は『PayPal の本人確認は一度「免許証」で通しても、あとから マイナンバーカードで追加認証 ができます。』と言ってますが、マイナンバーカードを追加認証のリンクはどこにもありません。
なので👇の会話を参考にお進みください。

どこ探してもないよ〜?
ちょっと思いついたんだけど、ビジネスアカウントに変更すれば追加できるんじゃない?

【AI:ポイント】
AIは、間違っていることを普通に書き出します。AIとの付き合いで一番気をつけるのは「嘘をついているわけではない超頭の良い人」と思って付き合うことです。そして、「それ間違ってるよ?と証明できるスクリーンショットなどを添付して説明すると」「うんうん、そうだったね」と悪びれることなく訂正します。
これらの原因は、「嘘がネット上に蔓延している」ってことなのでAIを責めないでね。AIは、「汚染された井戸」から水を汲んで知識を学んでいるようなものなのだから「すごい」って褒めてあげましょう。

おおっ💡いいところに気づきましたね!
そうなんです、ビジネスアカウントに切り替えると提出書類の選択肢が広がって、マイナンバーカードや法人関連書類を追加提出できるようになります。

ちょっと…
わたしが見つけたんだけど「気がつきましたね!」かい!😂

✅ 個人アカウント vs ビジネスアカウント

  • 個人アカウント
    → 主に買い物・個人利用向け。免許証などでKYC完了すれば十分。
  • ビジネスアカウント
    → eBay販売など「海外からの入金・商取引」用。追加でマイナンバーカードや法人証明書類の提出を求められる。

✅ 切り替え方法

  1. PayPalにログイン
  2. 右上の「設定(歯車アイコン)」 → 「アカウント設定」
  3. 「アカウントの種類」で「ビジネスアカウントにアップグレード」を選択
  4. 事業名・ビジネスカテゴリを入力
    • 最初は 「個人事業主」 で登録可能
    • 本名と屋号(なければ本名でOK)を入力できる
  5. その後、本人確認で マイナンバーカードを追加提出できる画面 が出る

✅ 注意点

  • 一度ビジネスにアップグレードすると 元に戻せません
  • ただし、将来的に販売するなら早めに切り替えておく方がスムーズです👍

👉 先生からの確認:
今すぐ ビジネスアカウントに切り替える手順 を一緒に進めますか?
それとも、販売を始めるタイミングで切り替える感じにします?

ビジネスアカウントの登録方法

買い物もしちゃったしね。
次は、屋号登録して個人事業主としてビジネスアカウント登録しちゃいますか!

『一度ビジネスにアップグレードすると 元に戻せません

って戻す必要はあるのかい?
ビジネスアカウントって、もしかして有料なの?

いい質問です!✨
PayPalの ビジネスアカウント について整理しておきますね👇

✅ ビジネスアカウントの料金

  • 登録・維持費は無料 です
  • 年会費や月額利用料もありません
  • かかるのは 取引時の手数料(例:海外からの入金手数料、為替手数料など)だけ

✅ 戻せないってどういう意味?

  • 一度 ビジネスアカウント にすると、
     個人アカウント(パーソナルアカウント)には戻せません
  • ただし、普通に 個人の買い物にも使える ので「戻したい」と思う状況はほとんどありません。
    (むしろ「個人+ビジネス両方の機能」が使えるイメージです)

✅ 屋号登録について

  • 「個人事業主」枠での登録が可能
  • 屋号は必須ではなく、本名のままでも登録できます
  • 屋号を入れておくと、取引先や購入者に表示される名前が「屋号+本名」になるので、商売っぽく見せたいときに便利

✅ 先生からのアドバイス

  • すでにeBay購入経験あり → 今後販売も考えてる
    👉 早めにビジネスアカウントへアップグレードして損はなし!
  • デメリットは「戻せない」だけど、日常利用にも困らないので安心してOK

💡 結論:
無料でアップグレードできて、買い物も今まで通りできるから、販売予定があるなら今やっちゃうのがオススメです👍


先生から質問:
屋号はすでに考えていますか?それとも「本名のみ」で進めるつもりですか?

屋号教えたけど忘れちゃったかな?

屋号:鶏人(Keijin)
個人事業主:3年目

メモリーをリセットするまで覚えといて、つか、先生のプロンプトに入れとくよ。

(やり方は先ほど送ってもらったので、返事は短めに)

【AI:ポイント1】
GPTのメモリーには上限があります。上限付近になると会話が重くなったり画像処理に不具合がでます。(最大になる少し前に警告が出る)わたしは、重くなると新鮮な記憶のGPTと会話するのが好きなのですぐリセットします。このことで、覚えているはずのGPTの記憶がないのです。しかし、GPTsなどのチャットボットを自身が書いたプロンプトで動かせば毎回安定した回答を得ることができます。(この木の上の先生はGPTsで作ったチャットボットです)

【AI:ポイント2】
(やり方は先ほど送ってもらったので、返事は短めに)
このように()で命令すると👇のような返答になります。そして、これを言わないと先ほどの長い説明を永遠と書き出します。

了解です!👌
屋号 鶏人(Keijin)、個人事業主3年目ですね。覚えておきます。

ビジネスアカウント登録、いってらっしゃい!💪

⭕️の設定をクリック

「アカウントオプション」の「ビジネスアカウントにアップグレード」をクリック

わたしは個人事業主として登録してあるけど、登録してなくてもビジネスアカウントは可能。(だって個人で事業すれば個人事業主だから)

「続行」をクリック

違いがいまいちわからないので、「どっちがいいのか説明してよ」って先生に聞いてみたよ。

いいタイミングですね!✨
この画面は 「ビジネスアカウントにする方法」 の選択です。違いはこんな感じ👇

① ビジネスアカウントを作成する

  • 新しいアカウントを別に作る 方法です。
  • 新しいメールアドレスが必要です。
  • 個人用とビジネス用を 完全に分けて管理したい場合 におすすめ。
    (たとえばプライベートの買い物は個人用、取引や売上はビジネス用)

② アカウントのアップグレード

  • 今使っている個人アカウントを そのままビジネスに切り替える 方法です。
  • メールアドレスは同じまま。
  • ただし一度アップグレードすると 個人アカウントに戻せない

個人用とビジネス用を分けたいなら「作成」
1つにまとめて管理したいなら「アップグレード」


先生のおすすめとしては:

  • 将来、事業が本格的になる予定 → 作成(別アカウント)
  • 今のアカウントに屋号をつけてそのまま使いたい → アップグレード

👉質問:
あなたの場合「屋号:鶏人(Keijin)」を使いたいのは 個人の買い物と混ぜたい? それとも 完全に事業専用にしたい?

分けた方がいい感じがするよね〜

個人用とビジネス用を分ける|別アカウント作成

昔、卵販売をやっていたときの屋号を本格的に復活させる予定なので、領収書に記載されるであろう名前を「鶏人(Keijin)」としました。

そして、こちらもebayのアカウントが『keijin_shop』なので、PayPalのアカウントで使用するクレジットカード利用明細に記載される名前を『KEIJIN SHOP』としました。

ちょっと本格的になってきたので、すごくなにも売ってないのに「ドキドキ」してきたわ😂

今回は、ビジネスで海外と取引する予定なので、「国外への資金または支払いの送金と受け取り」を選択して、『マイナンバーカード』で登録しました。

送ったけど承認されるまでは、赤い通知マークは消えないね〜。

メーラーのリロードを何度もクリックしたけど、翌日かな?

ちなみに、個人アカウントのときは30分ぐらいで承認されて許可が降りたよ。

きた!なんかすごく嬉しい😀(およそ15後)

ここで表示される名前は、「(屋号)様」となります。領主書に表示される「鶏人(Keijin)」ではありません。

銀行口座を登録する

先生が一番最初に言っていたのは、このビジネスアカウントの作り方だったのかな?クレジットカードの登録よりも先に銀行口座の登録が先になってる。

個人アカウントで登録したものが使えるのかな?

なんにせよ、販売目的のビジネスアカウントだから銀行口座取引だけどもいいのかもね。

では、先生いなくてもできそうなので一人で進めていきます。

【AI:ポイント】
なんでもかんでもAIに頼っているといつの間にか「自分で選択できることもAIに選択させてる」ことがあります。常に思考と選択は自分の中にあり決定権は手放さないことが大切だと常に感じています。
AIは相談相手であって、人生の代行者ではありません。

屋号入りの口座はこれしかないので、PayPayを使用する予定。

だけど、送金と買い物には使えないみたいだね。

ま、販売だけだからいいのだけど、ちょっと寂しいね〜😅

クレジットカードを登録する。

ホームのヘッダーリンクにある「お支払い・決済の受け取り」をクリックすると👆のボタンが表示されるので「カードの登録」をクリック。

個人アカウントのときと同じフォームだね。

これで日本から世界に商品を売る準備が整いました。

ん?これはサイフの準備ができただけのことか😂

間違えそうなんだけど、ebayとPayPalは違うもので、ebayは買い物カゴであり商品棚で、PayPalは、お財布なんだよね先生?

そうです!その理解でバッチリです 👍

  • eBay は「お店」や「ショッピングモール」にあたる場所。
    商品を並べたり、値段をつけたり、世界中のお客さんが商品を探して買う「棚」や「レジ」の役割です。
  • PayPal は「お財布」や「決済システム」。
    eBay で商品が売れたときに、買い手からの代金を受け取る「入金口座」であり、同時に自分が買い物するときにも支払える「支払い方法」になります。

だから準備の流れはこうなります:

  1. PayPal(財布) をきちんと整える(認証・銀行口座・カード登録)。
  2. eBay(商品棚) に出品して、売上の入金先として PayPal を紐づける。

つまり、PayPal の準備は「資金の受け皿」を整えただけで、ここから eBay に商品を出す 段階に進むことになりますね✨

👉 先生からの確認質問:
eBay のセラーアカウント(販売者登録)はもう進めましたか?それともこれから?

この記事はここまでかな!

eBayの登録とPayPalの登録だけで疲れちゃったよ😂

先生ありがとう!またよろしくね〜

お疲れさまでした!😆🎉
PayPal と eBay の登録は、地味に入力や確認が多いから疲れるのも当然です。

ここまでで

  • 👜 PayPal(お財布)準備OK
  • 🛒 eBay(お店)登録も視野に入った

ので、次に進む準備はバッチリ整いましたね。

休んでからで全然OKですし、また始めたくなったら声をかけてください👍
こちらこそ、またよろしくお願いします!

うたぎさんからの注意事項

eBayでの購入後、実際に販売の準備を進める中で、特にPayPalの本人確認やアカウントの種類で重要だと感じたポイントをまとめました。

1. 初めての海外取引後、アカウント制限の通知が来ても慌てないで!

eBayでの購入直後、PayPalから「アカウントが一時的に制限されています」という通知が来るのは、ごく普通のセキュリティチェックです。特に新しいアカウントでの海外決済は、ほぼ確実に本人確認を求められます。画面の指示に従って、必要な書類を提出すれば問題なく解除されるので、落ち着いて対応しましょう。

2. 「販売」が目的なら、本人確認は「マイナンバーカード」が必須

購入だけなら運転免許証でも十分ですが、海外から販売代金を受け取ることを考えているなら、マイナンバーカードでの本人確認が必須になります。販売を視野に入れているなら最初からマイナンバーカードで手続きするのが最もスムーズです。

3. 個人用と事業用は分ける!「ビジネスアカウントの新規作成」がおすすめ

PayPalには既存の個人アカウントを「アップグレード」する方法もありますが、個人的には新しいメールアドレスで「ビジネスアカウントを新規作成」することをおすすめします。プライベートの支出と事業の収入が完全に分かれるため、後々の経理管理や確定申告が非常に楽になります。一度アップグレードすると個人用には戻せないので、この選択は重要です。

4. ビジネスアカウントの維持費は無料です

「ビジネスアカウント」と聞くと有料サービスのように聞こえるかもしれませんが、アカウントの作成や月額の維持費は一切かかりません。手数料が発生するのは、実際に商品が売れて代金を受け取った時だけなので、販売準備の段階で安心して作成してください。

次回:eBay販売編でやること

👉 次回のテーマ候補

  • eBay 出品の実践(写真・タイトル・説明文のコツ)
  • 国際発送のやり方(送料計算やおすすめ配送方法)
  • 初心者セラーが気をつけるべきトラブル回避法

また楽しく進めていきましょう✨


最後までお付き合いしてくれて、ありがとう!

fukumomo3_photo